下北沢グルメ!台湾料理「光春」の絶品「乾麺線」と持ち帰り「魯肉飯」レビュー

ここ数年、下北沢周辺は駅前再開発がガンガン進んで、新店がどんどんオープンしてます。 久しぶりに足を運んだら、街全体が変わりすぎて、私みたいな方向音痴はすぐに迷子になりそうでした。

今回はそんな活気づく下北沢エリアで、昔から地元で根強い人気のお店、台湾料理の「光春(コウシュン)」へ行ってきたのでレポートします。

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台湾料理「光春(コウシュン)」の詳細

・住所:〒155-0032 東京都世田谷区代沢2丁目45−9 飛田ビル 1F

・電話番号:03-3465-0749

・定休日:火曜日

・営業時間:

  • 月曜日17:00~22:00
  • 水~金曜日17:00~23:00
  • 土・日曜日11:30~14:00/17:00~23:00
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最寄り駅・アクセス

「光春(コウシュン)」の最寄り駅は京王井の頭線 池ノ上駅です。池ノ上駅北口の階段を下り、目の前の線路添いの小道に入ると、、1分もしないうちにお店が見えてきます。また、下北沢駅からも徒歩約10分ほどと、非常にわかりやすい立地です。

お店の混雑状況

「光春(コウシュン)」は人気のお店で、予約で満席になっていることもしばしば。

わたしは当日に思い立って席が空いているか電話してみたのですが、19時半から予約が入っているのでその時間までならという条件で席を確保してもらえました。

来店時は、平日の早い時間ながらも半数以上の席が埋まっていて、やはり事前予約が確実です。

注文したもの・おすすめ料理

日本で一般的に見かける台湾料理は北部の影響を受けたものが多いなか、「光春」では南部風の台湾料理を中心に提供しています。

2人で軽く食べようということで、品数は控えめに注文しました。

こちらはシンプルな見た目にもかかわらず、びっくりするくらい美味しかった「海老味噌豆腐」。自家製の雞蛋豆腐(卵豆腐)に、海老味噌の旨味たっぷりのソースを絡めたものです。

雞蛋豆腐の表面が衣を付けているのかサクッとして、このソースがよく絡んで、ご飯何杯でもいけそう。

辛さや香辛料の刺激も控えめなので、食べやすい万人向けな美味しさです。

カウンターに大きなボウルで置かれている人気メニュー「角煮」。1切れずつ注文でき、温め直してタレにとろみをつけて提供されます。

こちらは少し好みが分かれそうな味付け。甘さもしょっぱさも非常に控え目な薄味で、丁寧に煮込まれて脂っぽさもなく柔らかいです。

私個人の好みとしては、あっさりしている分、もう少しコクやパンチがあるとより満足感が高まったかな、と感じました。また、温め具合が若干ぬるめだったのが気になりました。

麺類が美味しいと聞いていたので「乾麺線」を注文。ニンニク風味の汁なし麺です。

汁なしの麺線を初めて食べましたが、これも凄く美味しい!

麺がモチプリで台湾風ペペロンチーノのような味付けが絶妙。少しジャンキーな味付けなのに脂っこすぎなくて、さっぱりとしてて〆にぴったり。

これは普通の麺線もかなり美味しそう。

そろそろ時間だなと野菜料理のつもりで注文したのが、こちらの「花にらとひき肉の炒め物」。

野菜料理と言うよりは、醤油ベースのご飯が進むしっかり系の一品です。

すでにお腹が膨れていたので追加でご飯を頼むのは厳しかったため、こちらは持ち帰り用にパックに詰めてもらいました。

これ以外に「麻婆豆腐」も注文していたんですが、写真を撮り忘れました。味付けはちょっと独特で「豆腐のうま煮山椒風味」といった感じで四川のそれとはまったく別物です。

「光春(コウシュン)」は台湾料理のお店なので、よく見知った中華料理のメニューより台湾特有のお料理を注文するほうが良い印象でした。

ホールスタッフさんが親切なのでおすすめメニューを尋ねるのも良いでしょう。

今回注文分だと「海老味噌豆腐」と「乾麺線」がおすすめです。

持ち帰り用「魯肉飯(ルーローハン)」

「光春(コウシュン)」には持ち帰り用のメニューもあります。その一つが「魯肉飯(ルーローハン)」。

甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にかけて食べる、台湾の賄い飯っぽいお料理です。

パウチになった豚肉の煮込みとカジキマグロのでんぶが入ってます。実はこちらのでんぶも自家製だそうで凄い手がかかってますよね。

カジキマグロのでんぶってどんなの?と味見してみましたがクセの無い甘めのお魚のそぼろですね。

甘めとはいっても、さくらでんぶよりは全然甘くないです。

「光春(コウシュン)」は「魯肉飯(ルーローハン)」も南部地方の味付けだそうで、このでんぶが乗るのが南部式なのかな?

温め方などは詳しく説明書が付いています。

市販の味付け卵とパクチーを添えて、ご飯に乗せてみました。

わたしはそんなに強く感じませんでしたが、家族は八角の香りが強いと感じたようです。他の香辛料が控え目で味もあっさりだから、家族には八角の香りが強く感じたのかもしれません。

あっさりと非常に優しいお味。お店で食べた「角煮」にとても近い味付けかな。

わたしは横浜中華街「秀味園」のような高菜の乗った魯肉飯が好みで、「光春(コウシュン)」の魯肉飯は、やはりもっとパンチが欲しいなーという感じでした。

実は「光春(コウシュン)」には魯肉飯の豪華版で「控肉飯(コンローハン)」というメニューがあって、見た感じこちらのほうが好みの魯肉飯っぽいんですよね。

次に行くときはチャレンジしてみようと思います。

まとめ

台湾料理店「光春(コウシュン)」は、珍しい台湾南部の料理を50年に渡って提供し、地元で長年愛され続ける人気店。

よりディープな台湾料理を味わいたい人へおすすめのお店です。

土・日曜日はランチ営業もされているので、まずは気軽にランチを試すのも良さそうです。

わたしは次回麺類と控肉飯を試したいです。

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