【シルバーポット】2023年の福袋は紅白2種のみ

年々福袋の販売開始時期が早くなってきています。

今年も11月に入るとちらほら情報が出回りはじめ、12月に入って販売開始しているお店も多くなりました。

シルバーポットも福袋の販売が開始しましたので、遅まきながら去年の福袋のネタバレも含めて紹介します。

シルバーポットのショップ自体は以前ダージリンのレビュー記事で紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

【シルバーポット】2022年福袋『つるかめ』ネタバレ

去年私が購入したのはノンフレーバー限定の福袋『つるかめ』です。

なぜか開封直後に並べて写真撮ってませんでした。

なんとか残っていた裏面のラベル部分載せておきます。

見栄えが良くないですがご容赦ください。

シルバーポット福袋『つるかめ』2022:購入価格9,720円(税込)
  • ディンブラ マッタケレ農園 Dust1 2021年(864円)
  • ダージリン1st リザヒル農園 FTGFOP1 Clonal Flowery B.S BARI 2021年(3888円)
  • ダージリン1st サングマ農園 FTGFOP1 Flowery 2021年(3564円)
  • ダージリン2nd シーヨック農園 FTGFOP1 SummerBlossom 2021年(3672円)
  • ダージリン2nd タルザム農園 FTGFOP1 ClonalMusk 2021年(3672円)
  • アッサム2nd ハルマリ農園 TGFOP 2021年(1728円)
  • ニルギリクオリティーシーズン カイルベッタ農園 SFTGFOP Winter Speciality 2021年 (2268円)
  • キャンディ クレイグヘッド農園 FBOP 2021年(1080円)

金額は購入当時の情報を元にしていますので、正確でないものが混じっていますので参考程度に考えてください。

推定合計額20,736円。

購入価格の倍以上でお得感があります。

数年前はもっとボリュームがあったそうですが、福袋は景気の波を直撃しちゃいますからねぇ。

特にコロナが始まってから紅茶は輸入自体がちょっと難しい状況なので、これだけ種類を揃えてくれて頑張ってるなぁという印象でした。

ちなみに2022年の福袋は

  • 福一
  • 福二
  • 福三
  • つるかめ

上から3つはフレーバー入りで3段階の価格設定。

つるかめがノンフレーバーのみでした。

福袋自体はこの4種なのですが、その少し前に『紅(フレーバー入り)』と『白(フレーバー無し)』というセットも販売され、複数購入する人も多かったです。

【シルバーポット】2023年福袋情報

今年の福袋は前述したとおりコロナの影響で思うように紅茶を輸入できなかったということで、従来の大容量で多種の福袋を用意できなかったというアナウンスがありました。

残念ですが、スリランカの騒動もありましたしね。

やむを得ない判断だと思います。

そんなわけで今年は2種に絞った少しコンパクトな福袋が販売されています。

『紅』フレーバー有り、リーフティー5袋


『白』フレーバー無し、リーフティー5袋(現在売り切れ) 再販開始


以上2種。

リーフティーのみでティーバッグは入っていません。

それと今回の福袋は同一の発注元や届け先住所につき、どちらかを1個のみ購入可能です。

複数購入はキャンセルになってしまうのでくれぐれも注意しましょう。

私は『白』を購入しようか、かなり悩み中です。

今年は例年になく早めに売り切れが予想されるので早く決断しなくてはいけませんね。

皆さんも後悔しないよう福袋戦線を勝ち抜きましょう。