日本橋三越本店「英国展」のレビュー記事後半です。
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日本橋三越本店「英国展」レビュー後編

雑貨ブースはまるでイギリスの蚤の市のよう。

ヴィンテージカップももちろんあります。
お値段はだいたい1万円前後のものが多かったです。
ANTROではいつもどおりバーレイの食器が華やかに飾られていました。

ずらっと並ぶと圧巻ですね。
復刻したフローラを見たかったんですが、売り切れなのか見当たらず。
アジアティックフェザンツがたくさんディスプレイされてたから見落としたのかも。

以前よりグリーンの色味が濃くなってるような気が…。
気のせいかな?

Burleigh × Bedeck タオルコレクションもありました。
手触りはふっかふかでこれに顔をうずめたい!
ただ個人的にはもう少し柄が小さいほうが良かったかな。
欧米の大きな家で遠くから見るならいいんですが我が家のこじんまりしたバスルームで見ると柄が映えないというか。
特にキャリコは小花がたくさんなのが可愛いと思うんで、柄が大きいとただの花柄っぽいかなぁ。
出来ればキャリコのティータオルくらいの柄の大きさで作って欲しいですね。
それとティータオルの別柄も出たら絶対買っちゃう!

ふたたびFOODエリアに戻って、こちらはフォートナム&メイソンの紅茶量り売り。
お茶葉の袋詰めって茶葉の粉とかかなり舞うし、茶葉は出来るだけ空気に晒さない方がいいんだけど、そこらへんどうなってるのか気になりました。
あと量り売りなのに100g単位なのかー。
個人的には、せっかくの催事なのだから20gか50gでまずはお気軽にってほうがいいのになと。
100g4,000円は躊躇うけど20g800円か900円くらいなら試してみたくなるし、新規顧客を獲得出来そうな気がするんだけど。

スコーンも販売してました。
こちらは購入する予定が買い忘れ。
今回の英国展はセイボリーに力を入れてて、セイボリー好きには嬉しい限り。

こちらも写真だけ撮って買い忘れたベイクショップコナ。

ジンジャーブレッドのクリームチーズサンドが食べたかった…。
ここらへんで整理券の時間になって、ブラウンズ・ホテルのスコーンを買いに集合場所へ。

ちょうどジェニファー・チオッティ氏がマドレーヌに溶かしバターを塗ってました。

目が合うと笑顔でポーズを決めてくれるとってもチャーミングなかたです。(なのにその写真を撮りそびれてる)
ブラウンズ・ホテルではプレーン・ピーカンナッツチョコ・.ブルーベリー&クランベリーの3種を1個ずつ購入し、英国展をあとにしました。
今回の英国展は、どのお店の行列がゆるやかで、お買い物が最短で終わった気がします。
ブラウンズ・ホテルの午前中整理券制は、行列に縛られず会場を見て回れるし、かなり良いシステムだなと思いました。
日本橋三越「英国展」PART2の購入品
今回の英国展で購入したものはこちら。

ブラウンズ・ホテル
- スコーン3種
ティールームグランドツアー
- スコーン2種
- ビーツ&オレンジフラワーケーキ
ニキズベイキングパーティ
- スペルト小麦のスコーン
- ブライディ
- キャロットケーキ
ロダスクロテッドクリーム
ショートブレッドハウス オブ エディンバラ
- ショートブレッド with クロテッドクリーム
今回はかなり控え目!
転居を控えてるので荷物を増やさない!という目標があり欲望をかなり抑えられました。
そのぶん転居後に反動がきそうだけど。
ともあれ日本橋三越本店さん、長年お世話になりました。
次は東京へ旅行がてら遊びにきます!
まとめ
日本橋三越本店の英国展PART2、エムアイカードプラス招待日とても楽しかったです。
英国の有名店を招いて本場の雰囲気や味を再現していて、訪れるたび心が躍ります。
まだ英国展に行ったことがないというかたも、全国の三越伊勢丹で順次開催されていますので、ぜひ一度覗いてみてください。